きのぴの落書き帳

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EF70-200mm F4L IS USM。

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先日購入したEF70-200mm F4L IS USMのEOS 30Dでの試し撮り。
蛍光灯の下での撮影で、ISO400、F値4.0、シャッタースピード1/5。
この条件で手ぶれしていないのは、さすがISというところ♪
色乗りもいいし、毛並みもちゃんと表現されてます。

個人的には、カメラとのバランスもいいし、手持ちで振り回せる重さもとてもいい♪
よほど暗いところで動きの激しい被写体を追うことのない限り、満足のいく写真が撮れそうです。

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最近は、LAWで撮影した後、Digital Photo ProfessionalというCanonの現像ソフトで現像することが多くなりました。
上の写真は、ホワイトバランスをいじって、早朝の雰囲気に仕上げてみました。
どうでしょう?(笑)
あんまりいじるのは、個人的には好きではないのですが、こういうのも、なんか絵画を描いているような感じがしてたまにはいいかな?^^

で、唯一の問題点。
こないだ買ったカメラバックに入りません(汗)
つうか、EF70-200mm F4L IS USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S17-55mm F2.8 IS USMの3本(できたら+EF-S60mm F2.8 マクロ USMも)が入るカメラバックって、むちゃくちゃ大きくなりそうな(汗)

ま、当面は、全てを持っていくような旅行は予定していないので、ゆっくりと考えていきます^^
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by kinop_2001 | 2007-07-29 18:16 | カメラ・写真

望遠ズームレンズ。

これまで私の所有していたレンズ群は、
 EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
 EF-S 17-55mm F2.8 USM
 EF-S 18-55mm F3.5-5.6 ll USM
 EF-S 60mm F2.8 MACRO USM
 EF 50mm F1.8 ll
 TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
の6本。
で、望遠レンズは、TAMRONの1本のみ。
今までは、近景や室内を中心に写真を撮っていたので、それほど望遠レンズが必要なかったのですが、最近は、野球などの試合で写真をとることも多くなり、そろそろ望遠レンズが欲しいなぁ〜と感じていた今日この頃。

望遠レンズで望むポイントは、
 1.〜200mm以上であること
 2.F値は、屋外がメインになるので、そんなに明るくなくていいこと
 3.手ぶれ補正がついていること
でした。
1.については、TAMRONレンズで、使っていたのが150mm前後だったので、余裕を考えると200mmはないとつらい。
2.については、150mm以上のレンズを室内で使うことは、今まで滅多になかったこと(結婚式で使った時は、EF 50mm ll 1本で乗り切れたw)。
3.については、今持っているTAMRONで一番つらかったことで、300mmを使うには、やはり三脚がないと私の腕では、ぶれまくった写真の大量生産となってしまっていたこと。
そんなことから、上記のチェックポイントを考慮すると…
 1.EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
 2.EF70-200mm F2.8L IS USM
 3.EF70-200mm F4L IS USM
 4.EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
 5.EF70-300mm F4-5.6 IS USM
 6.EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
の6本が検討の対象になります。

このうち、早々に消えたのが、1、2、6の3本。
理由は、値段と重さでした。
値段は、お分かりのとおり(w)、20万円オーバーのレンズは、私には荷が重すぎますし、どれもレンズ単体で1kg超えでは、私の力では、長時間手持ちで持てません。
で、次に対象から外したのは、5。
理由は、、、このレンズ、昔、友人に売っちゃったんですよねw(ISなしのだけど)。
売った理由は、使わなかったから。
売った当時は、野球の試合も先発メンバーで出てましたし、望遠レンズってあんまり使わなかったんですよね〜。
TAMRONレンズも持ってたし、これで充分だったのです。
で、一度手放したレンズをまた買いなおすというのも…って感じでw

そんなこんなで、最後まで検討対象に残ったのは、4と5。
雑誌などの評価でもAPS-Cで使う分には、それほど悪い点はついてないし(EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM については、周辺画質が低下する記事あり)、値段もそれほど変わらない。
画角が〜200mmと〜300mmの違いと、F4通しとレンズの大きさ(長さ)とのバランスだと思えば、この値段の違いも納得のいくところ。

で、長々と説明しましたが、

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EF70-200mm F4L IS USM、買っちゃいました♪
初めてのLレンズです^^
とりあえずは、蓮の花か動物園の動物を写して慣れていこうと思います。

楽しみ♪
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by kinop_2001 | 2007-07-22 17:33 | カメラ・写真

武家屋敷@角館町。

先日、秋田県仙北市角館町に行ってきました。

角館町は、かつて秋田県仙北郡にあった町で、2005年に、田沢湖町、西木村と合併し仙北市となりました。
その街並は、「みちのくの小京都」とも言われ、今回訪れた武家屋敷群は、江戸時代の建物が現在も残り、春になると、枝垂れ桜が町一面を彩ることで有名です♪

今回は、当然、桜は咲いてません(笑)

行程としては、大阪伊丹空港から秋田空港まで約1時間30分、そこからレンタカーでまた1時間程走ると、武家屋敷に到着です♪
東京からだと、秋田新幹線で角館駅まで約3時間30分くらいでしょうか。
…東京ー新大阪よりも時間的に遠いんですな(汗)

気を取り直して、現地は、とてもいい天気で、昼間は30度を超える猛暑でした。
雨男返上♪

そんな私が、まず訪れたのは、石黒家
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石黒家は佐竹北家の用人を勤めた家柄で、嘉永6年(1853)に現在地へ移転しました。薬医門には文化6年(1809)の矢板があり、門を入ると起破風に懸魚のついた正玄関と脇玄関があります。母屋は萱葺きで庭に築山、巨岩、樅の大木、東屋があり、武家の格式を示しながら、簡素なたたずまいを呈しています。道路面にはのぞき窓をつけた黒板塀がめぐり、現存する武家屋敷の中で、最も格式が高く古い屋敷です。
(角館観光協会HPより)

私が行った時は、こんな感じ。
暑い日でしたが、とても涼しげな佇まいです。
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茅葺きの屋根ともみじが情緒を出していて、とても綺麗でした♪
また、石黒家は、青柳家とは違い、座敷にも上がることができて、欄間や掛け軸などもゆっくりと見ることができました。
刀や鎧、当時の町割図などの展示や、土間や野菜貯蔵庫なども公開されていて、当時の生活のための知恵をかいま見ることもできます。

その後、青柳家などの公開武家屋敷をぐるりと散策。
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途中のお土産屋さんの傍らで咲いていた紫陽花。
意外と真っ白な紫陽花は珍しいかも。
んで、この時期の花は、大阪に比べて、約1か月程遅く咲くようです。
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板塀の前に設置されていた、懐かしい形の郵便ポスト。
こういう形のは、田舎の雰囲気をよりアップしてくれます♪
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その後、武家屋敷の外れ(?)にある、安藤醸造元へ。
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秋田で、味噌・醤油といえば、ここがまず浮かぶのではないでしょうか。
写真は、本店店舗横に建っているレンガ造蔵座敷。
たびたび見舞われた大火から座敷を守ろうとレンガ造りになったそうで、現在も建設当時のまま保存されています。
日本家屋が多い中、ちょっとした洋風気分が味わえました♪

この後、秋田空港まで戻り大阪に戻ったのですが、枝垂れ桜満開の4月下旬から5月上旬にもう一度訪ねてみたいです。
…ま、ゴールデンウィーク真っ盛りなので、むちゃくちゃ混んでいるでしょうけれど(汗)
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by kinop_2001 | 2007-07-15 15:30 |

ありがとう。

ようやく大阪に戻ってきました♪
出張中は、携帯電話からの更新だったのでレスがつけられなくてごめんなさい。

そして。
これからもよろしくです♪
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by kinop_2001 | 2007-07-15 14:55 | お知らせ

暑い日には。

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これだね♪

ちょっと食べちゃったけど(^^ゞ
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by kinop_2001 | 2007-07-07 15:12 | 出来事

順調に。

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ただいま3箱目消化ちう。
んで、ごみ箱@ビン用が、えらいことに。
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by kinop_2001 | 2007-07-01 10:33 | 出来事